「東京ゲームショウ2022」ビジネスデイ入場パスの販売がスタート【TGS2022】 |

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2022年9月15日(木)から18日(日)にかけて千葉・幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2022」ビジネスデイの入場パス販売が、本日7月22日よりオンラインで始まりました。パス購入ページは公式サイトに掲載されています。

TGS2022」のビジネスデイは15日(木)、16日(金)の2日間となっており、16日(金)に開催されるTGSフォーラムの事前申し込みも始まっています。

さらに、海外からの来場者、在日外国人向け一般チケットの販売も開始されました。販売窓口へのリンクなどは、公式サイトの英語・中国語ページに掲載されています。日本語ページに掲載されている一般チケットとは販売窓口が異なりますのでご注意ください。

「ビジネスデイ」入場パスについて

TGS2022」は、ゲームに関連するビジネス目的の来場者のために15日(木)と16日(金)の2日間をビジネスデイとし、商談しやすい環境を整えます。ビジネスデイは出展社の招待者、および「ビジネスデイ入場パス」購入者のみが入場できます(16日14時からは一般来場者も入場)。

パスの購入希望者にはゲーム業界の関係者であることを事前審査し、審査を通過した方のみがビジネスデイに参加できます。入場パスでは、学生、および乳幼児や未就学児を同伴しての入場はできません。

券種は一般パス(税込11,000円)と、ビジネスラウンジ利用などの特典付きゴールドパス(税込27,500円)の2種類が用意されており、購入者は券種を問わず、アポイントシステム「TGSビジネスマッチングシステム」を活用して出展社などとの商談アポイントを会期前から取りつけられます。

また、ゴールドパスの購入者は専用カウンターでスムーズな入場受付を済ませられるほか、他の来場者との商談アポイントメントも可能で、幕張メッセ国際会議場に設置されるビジネスラウンジも利用できます。

「TGSフォーラム」について

16日(金)開催の「TGSフォーラム」は、ビジネスデイ入場パスの購入者、および出展社からの招待券で来場事前登録した方が各セミナーに事前申込のうえで聴講可能となります(席に余裕があれば当日参加も可)。

セミナーの模様はライブおよびアーカイブでも配信され、上記の聴講可能者は別途案内される特設ページからでも視聴できます。アーカイブ配信期間は9月17日(土)~30日(金)までです。

フォーラムでは2つの主催者セミナーに加え、出展社(協賛企業)によるスポンサーシップセッションも実施されます。こちらの事前申込は、講演内容が決定し次第受付が始まります。

主催者セッション「メタバース最前線:ハードウエアの進化(仮)」

日時:2022年9月16日(金)10:30~12:00

会場:国際会議場 201

概要:「メタバ―ス」が大きなトピックとなっている。メタバースプラットフォーム、NFT、ブロックチェーンなどのソフトウェア部分と同時に着実な進化をしてるハードウェア(主にHMD)に注目し、メタバースのビジネス最新情報を共有する。

登壇者:クリス・プルエット氏(Metaコンテンツエコシステム ディレクター)/岩佐琢磨氏(シフトール代表取締役CEO)他

主催者セッション「Future of esports」

日時:2022年9月16日(金)10:30~12:00

会場:国際会議場 302

概要:日本のeスポーツ市場の継続的かつ健全な成長をテーマとするパネルディスカッション。プロeスポーツ選手や、関係省庁、メディアなどeスポーツに関わる各分野の方々を招き、各分野が取るべきアクションについて幅広く意見交換する。

東京ゲームショウ2022

主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)

共催:日経BP、電通

後援:経済産業省(予定)

会期:2022年9月15日(木) ビジネスデイ 10:00~17:00

9月16日(金) ビジネスデイ 10:00~18:00

※16日14:00~18:00は一般来場者も入場予定

9月17日(土)・18日(日) 一般公開日 10:00~18:00

※一般公開日は状況により9:30に開場する場合があります

会場:幕張メッセ(千葉市美浜区)展示ホール1~8 / 国際会議場

想定来場数:15万人



著者: ” — news.google.com