【特集】デスクトップで使いたいPC用サウンドバーおすすめ10選 –

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 PCを置いたデスクトップ環境のオーディオは、コンパクトなアクティブスピーカーを使うのが一般的だ。音質の優れたものもあり、ゲームをはじめ、音楽配信や動画配信などもより高音質で楽しめる。

 もう1つの選択肢としておすすめしたいのがサウンドバー。もともとは薄型TV向けの1m前後のサイズのものが中心だったが、現在ではよりコンパクトなサイズのものも増えてきており、PC用モニターの手前に配置して使う人も増えている。一体型だから配線も容易で案外使いやすく、映画やゲーム用の音声モードやサラウンド機能を持つものもある。

 ここでは、そんなデスクトップに置いて使いやすいサウンドバーを10製品紹介する。デザインやサイズ、機能をチェックして、自分のPC環境に合ったモデルを選べば、ゲームや映画や音楽をより臨場感豊かなサウンドで楽しめるだろう。

マイクも内蔵し、ゲームに最適。EDIFIER ED-MG300

EDIFIER ED-MG300◆実売価格:7,980円◆サイズ:400×75×85mm◆重量:約880g

 LEDライトを搭載しイルミネーション機能を持ったゲーム向きモデルで、本体にマイクを内蔵しておりボイスチャットをしながらのプレイも可能。PCとの接続はUSBで行ない、Bluetoothによるワイヤレス接続も可能だ。

 内蔵するスピーカーは口径約52mm×2で、2.5W+2.5Wのアンプで駆動する。迫力あるサウンドが楽しめるGAMEモードと忠実感を重視したMUSICモードの2つの音質モードを用意しており、好みに合わせて音質を切り替えて楽しむことも可能だ。多面体で構成されたデザインは先鋭感があり、ゲーミングPCとの組み合わせにもマッチする。

ハイレゾ音源対応の高音質設計。Anker Soundcore Motion+

Anker Soundcore Motion+◆実売価格:9,999円◆サイズ:257×81×79mm◆重量:1,050g

 Bluetooth接続では低遅延なAptXにも対応し、ステレオミニ端子でPCなどと接続が可能。コンパクトな上、最大12時間再生可能なバッテリも内蔵するのでPC用のほかスマホの音楽を楽しむ時などさまざまな使い方ができる。さらにIPX7相当の防水機能も備えるので屋外などで使える。

 トゥイーターとウーファーによる2Way構成で、パッシブラジエーターも備えたユニット構成を採用し、アンプ出力も最大30Wとなる。40kHzまでの超高域再生が可能でハイレゾ音源の再生にも対応している。さらにSoundcore独自のBaseUPテクノロジーで力強い低音を再現するなど、独自の高音質技術が盛り込まれている。

多彩な入力端子を採用した2.1chモデル。プリンストン ULTRA PLUS UP-GSB-A

プリンストン ULTRA PLUS UP-GSB-A◆実売価格:1万2,800円◆サイズ:670×90×105mm◆重量:約2kg

 ゲーミングブランド“ULTRA PLUS”のモデルで、口径50mmのフルレンジスピーカーと口径75mmのサブウーファによる2.1ch構成、最大40Wのアンプで力強い音を楽しめる。底面にLEDライトを備え、虹色に転倒するほか音声に連動して点滅するなどさまざまなイルミネーションが楽しめる。

 音質モードは、原音再生のFLAT、臨場感豊かなDYNAMIC、FPSに向いたPRESENCEの3つが用意されている。そして、接続端子はステレオミニ端子、光デジタル端子に加えて、薄型TVなどと接続できるHDMI(ARC)も備えている。

4スピーカー構成で迫力サウンド。 サンワサプライ MM-SPSBA2N2

サンワサプライ MM-SPSBA2N2◆実売価格:1万2,980円◆サイズ:500×85×85mm◆重量:1,396g

 口径63.5mmのフルレンジスピーカーを合計4個搭載した迫力あるサウンドを楽しめる。内蔵アンプも実用最大出力20Wとなっている。PCとはステレオミニケーブルで接続するほか、RCAタイプのライン入力も備える。また、サブウーファ出力も備えており、別途サブウーファを追加してさらにパワフルな音を楽しむことも可能だ。

 コンパクトなサイズに加え、着脱可能なスタンドも付属しており、PCモニターのスタンドなどをまたいで設置できるなど、設置性にも優れている。深夜などのゲームや音楽鑑賞に便利なヘッドフォン出力も備えている。

USB Type-Cで接続も簡単なゲーム向きモデル。Razer Leviathan V2 X

Razer Leviathan V2 X◆実売価格:1万5,880円◆サイズ:未発表◆重量:未発表

 PCとUSB Type-Cで接続でき、電力供給もUSB Type-Cで行なうためケーブル1本で接続が完了できるゲーム向きモデル。USB接続のほか、Bluetoothのワイヤレス接続も可能だ。48×95mmの楕円形フルレンジスピーカーと48×105mmのパッシブラジエーターを各2個備え、迫力ある音を楽しめる。

 イルミネーション機能は自由な配色や点灯パターンなどが設定可能。スマホ用アプリ「RAZER SYNAPSE」で、イルミネーション機能の設定や10バンドのイコライザーによる音質調整など、多彩なカスタマイズが可能だ。

パナソニック SC-HTB200

パナソニック SC-HTB200◆実売価格:1万5,245円◆サイズ:450×51×135mm◆重量:約1.6kg

 器のようなスタイルがユニークなモデルで、口径40×100mmのスピーカーを2個内蔵、アンプ出力は合計80Wととなる。接続端子は光デジタル音声端子のほか、HDMI(ARC)も備え、Bluetoothによるワイヤレス接続も可能だ。

 ドルビーデジタル、dts、AACのサラウンド音声にも対応しており、サウンドモードは、スタンダード/ミュージック/シネマの3種類が選択できる。映画や音楽なども臨場感豊かな音場で楽しめる。

4つのサラウンドモードが選べる ヤマハSR-C20A

ヤマハSR-C20A◆実売価格:1万5,900円◆サイズ:600×64×94mm◆重量:1.5kg

 光デジタル音声端子やステレオミニ端子のほか、HDMI(ARC)端子も備えたコンパクトサイズのモデル。赤/白/黒の3色のカラバリも用意されていて、好みに合わせて選べるのもユニークだ。

 口径4.6cmのフルレンジスピーカーと口径7.5cmのパッシブラジエーターを組み合わせたスピーカーを内蔵し、低音をさらに強化する「Bass Extension」機能も持つ。バーチャルサラウンド機能はステレオ/スタンダード/映画/ゲームの4つがあり、好みに合わせて広がり感の豊かな音場を楽しめる。

コンパクトでも迫力のJBLサウンド JBL Bar 2.0 All-in-one(MK2)

JBL Bar2.0 All-in-one(MK2)◆実売価格:2万2,000円◆サイズ:614×56×90mm◆重量:2.6kg

 JBLのコンパクトサイズのサウンドバーで、レーストラック型ドライバーを2個内蔵し、合計80Wの大出力アンプでエネルギッシュなJBLサウンドを楽しめる。入力端子はHDMI(ARC)と光デジタル音声端子を備え、スマホの音楽をワイヤレスで楽しめるBluetooth接続も可能だ。

 前面はスピーカーを保護するパンチングメタルとし、シンプルでモダンな形状としているので、デスクトップのほかリビングのTVなどと組み合わせるなど、さまざまな使い方ができる。壁掛けも可能で、取り付け用の金具も付属している。

映画などをクリアな声で楽しめる BOSE TV Speaker

BOSE TV Speaker◆実売価格 3万6,300円◆サイズ:594×56×102mm◆重量:2.0kg

 2つの楕円形フルレンジスピーカーに加えて、中央にトゥイーターを搭載。映画の台詞などをクリアな音で楽しめる。ボーズ独自の再生技術で豊かな低音再生を実現しており、さらに低音を増強することも可能だ。

 光デジタル音声端子、HDMI(ARC)端子のほか、Bluetooth接続にも対応。スマホなどの音楽配信サービスなどもワイヤレスでより高音質で楽しめる。別売のサブウーファーを追加することも可能で、さらに大迫力の音を楽しめる。

独自の3Dサラウンド機能を搭載 UltraGear GP9

UltraGear GP9◆実売価格:5万303円◆サイズ:376×86×108mm◆重量1.5kg

 ドルビーデジタル、dtsのサラウンド音声に対応し、独自の3Dゲーミングサウンドで立体的な音響を楽しめる。DACチップにはHiFiオーディオ製品でも知られるESS社の最上位モデル「ES3098PRO」を採用し、96kHz/24bitのハイレゾ音声の再生も可能と、優れたオーディオ性能を備えている。ヘッドフォン出力でもdts Headphone:Xで立体音響を楽しめる。

 明瞭なボイスチャット機能やカスタマイズ可能なイルミネーションなど、ゲーム用として多彩な機能を備えている。PCとの接続も、USB Type-C、光デジタル端子、ステレオミニ端子と多彩な装備となっている。最大5時間使用できるバッテリも内蔵。



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