ENKKから第13世代Core i7プロセッサーを搭載したゲーミングPC「G ONE (Late 2022)」「G ZERO (Late 2022)」が登場

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数年後のパーツの交換も考慮して電源やケースを採用

キープエレガントは、BTOパソコン「ENKK」ブランドから、インテル第13世代CPUを搭載した「ENKK G ONE (Late 2022)」と「ENKK G ZERO (Late 2022)」を発売した。

「ENKK G ONE / G ZERO」は、PCゲーム初心者はもちろん、熟練プレイヤーもストレスなく使用できるように設計されているエントリークラスのゲーミングパソコンシリーズ。実際にPCゲームをプレイするスタッフが企画・設計・開発しており、数年後のパーツの交換も考慮して電源やケースを採用しているという。

また、パーツ全てで採用メーカーを公表しているので、自分の好みのメーカ・パーツを選んで構成することが可能。パソコンの基幹部品とあるCPUもメーカーに拘らず、その時期に最適なモデルを選択しており、今回の新モデル「ENKK G ONE (Late 2022)」と「ENKK G ZERO (Late 2022)」ではインテルCore i7-13700KFを採用した。

そのほかの仕様としては、GPUは、「ENKK G ONE (Late 2022)」では「NVIDIA GeForce RTX 3070Ti 」、「ENKK G ZERO (Late 2022)」では「NVIDIA Geforce RTX3060」を標準搭載し、OSには両モデルともに最新の「Windows 11 Home」を採用。さらに、CRYORIGのサイドフロー型空冷CPUクーラー「H7 Ultra」や、堅牢で耐久性の高いASRockのマザーボード「Z790 Steel Legend WiFi」などを搭載した。

標準構成は以下のとおり。なお、標準構成の価格は「ENKK G ONE (Late 2022)」が341,550円、「ENKK G ZERO (Late 2022)」が284,240円となる。

■ENKK G ONE (Late 2022)
・CPU:Intel Core i7-13700KF
・M/B: ASRock Z790 Steel Legend WiFi
・CPUクーラー: CRYORIG H7 Ultra
・メモリ: CFD DDR5-4800 16GB (8GB×2)
・グラフィックス: NVIDIA Geforce RTX3070Ti
・ケース: COOLERMASTER Silencio S400 TG
・ストレージ: Crucial M.2 NVMe 500GB SSD
・電源: Corsair RM850x 2021 (80PLUS GOLD)
・OS: Microsoft Windows 11 Home 64ビット

■ENKK G ZERO (Late 2022)
・CPU:Intel Core i7-13700KF
・M/B: ASRock Z790 Steel Legend WiFi
・CPUクーラー: CRYORIG H7 Ultra
・メモリ: CFD DDR5-4800 16GB (8GB×2)
・グラフィックス: NVIDIA Geforce RTX3060
・ケース: COOLERMASTER Silencio S400 TG
・ストレージ: Crucial M.2 NVMe 500GB SSD
・電源: Corsair RM750x 2021 (80PLUS GOLD)
・OS: Microsoft Windows 11 Home 64ビット

製品情報
https://enkk.jp/view/item/000000000029
https://enkk.jp/view/item/000000000030

構成/立原尚子



著者: ” — news.google.com