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水曜日, 10月 21, 2020

オープンワールド『原神』で遭遇した謎現象。『ニーア オートマタ』再学習。『Satisfactory』でまったり工場運営。「ゲームギアミクロ」めっちゃ小さい。今週のゲーミング |

Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。255回目です。何も考えない時間は、とても重要です。

自然と顔を近づけてしまうミクロさ

今週は小さなゲーム機がふたつも発売。「ゲームギアミクロ」と「テトリス ミニ」です。ゲームギアミクロは、想像以上に小さい筐体で驚きました。うまくアレンジしながら“らしさ”を出しており、見た目の再現性が素晴らしい。操作性もまずまず。ただ、この1インチ画面で実際にプレイすると、意外にイケると言うべきか、さすがにキツいと言うべきか迷うギリギリのライン。字が読めないとかアイテムの区別がつかないとかいうことはないものの、特典のビッグウィンドーミクロがあって本当に良かったとしみじみ感じています。

もう一方のテトリス ミニを触っていると、アクセサリーとして携帯できる玩具という、同種の製品であることがよく分かります。そう考えると、かなり贅沢なオモチャに見えてくる。とはいえ、オリジナルのゲームギアを知る世代としては、せめて“ミニ”程度にして、本格的に遊べる製品として発売してほしかったというのが正直な気持ちです。
by. Taijiro Yamanaka

まったり

『Satisfactory』を友人と遊んでいました。工場を建設するゲームです。ゆっくり建築を楽しめるのが、大変気に入っています。工場建設ゲームの先輩『Factorio』では、詰むか詰まないか、ヒヤヒヤする体験をしました。定期的な敵の襲撃と資源の枯渇によって、精神が削られます。ロケットの組み立てを待つ時間、頼むから終わってくれと思っていました。今思えばゲームが下手なだけだったかもしれません。一方、『Satisfactory』はというと、資源や時間による制約はほとんどありません。工場のラインを作ったら、コーヒーでも飲んでいればいいわけです。

とくに今週は友人の工場に遊びにいき、油田を一緒に探したりしました。彼は一度も原生生物に勝ったことがないとか。話を聞くと回復方法を知らないことが判明。死んでリスポーンして、体力を回復するスタイルらしい。本当は木の実や果物を食べると体力を回復できるのですが、30時間弱よく耐えたと思います。プレイスタイルは人それぞれなことを知る週末でした。
by. Kaisei Hanyu

地脈異常

今週も『原神』をプレイしていました。とりあえず実装分のメインストーリーも終わり、イベント待ちの状態になったので、冒険ランクを上げつつキャラクターの強化に手を出しています。まずは適当に攻撃力を上げていた聖遺物をなんとかしようと、ある秘境の周回を始めたのですが、そこで謎の現象に見舞われました。秘境内で戦いを繰り広げていると、気づけばフィッシュルが瀕死になっているのです。敵の攻撃に当たった覚えもなく、そもそも元素スキルだけ使って交代すればダメージが出せるキャラクターなので、彼女がダメージを受けているのは不思議です。

そこで画面内をよく見てみると、超伝導反応を起こしたあとには謎のダメージが発生していました。最初は、世界ランクが上がった影響で氷スライムに反射でも付いたのかと思っていたんですが、秘境開始時のメッセージに答えが書いてありました。「超電導反応を引き起こした時、エネルギー打撃を受け、ダメージを受ける」なるほど。フィッシュルを犠牲にしつつ、周回を続けています。
by. Keiichi Yokoyama

クルーメイトのぶっとい骨萌え

はじめて対面で『Among Us』を遊びました。基本的に配信シーンで強いイメージの本作ですが、膝を突き合わせてのプレイではいかに? ご想像のとおり、基本的にはワイワイ楽しくプレイできます。ただ死亡した人が見つかる前に「やられた!」とか言ってしまうと興を削ぐので、殺されても叫んではいけないルールを適用。結果、おっ死んでも気を遣って黙っている羽目になったので踏んだり蹴ったりでした。アプリ版だととっさの動きがしにくいので、ミニゲーム中に怪しいやつが近づいてきても回避しにくいのが難ですね。

今回は最低人数の4人でマッチしたため、タスク完遂勝利を目指すのは相当厳しいバランスに。一方、ギリギリの人数でも船内の広さが手伝って敵にエンカウントしづく、即全滅する事態には意外と陥らないのが発見でした。もちろん死体を見つけにくいので敵方に有利でもあるのですが……。次回は最大人数の10名で遊ぶので楽しみです。あと公式ストアのクルーメイトぬいぐるみ再販しませんか? 欲しすぎ!
by. Yuki Kurosawa

記憶喪失つながり

『ニーア リィンカーネーション』と『ニーア レプリカント ver.1.22474487139…』のリリースが近づいているということで、『ニーア オートマタ』を再プレイしています。ヨコオさんの作品はどれもプレイしているのですが、『ニーア オートマタ』は私生活でショックなことがあったときに遊んでいたので、ゲームとしての骨組みや設定は覚えておらず、これは新作のプレイに支障がでるなということで、再プレイしているわけです。

昔遊んだデータを見ると、やたらとプレイ時間が長い割に、ストーリーがそれほど進んでいなかった履歴がちらり。『ニーア』シリーズは、重厚なストーリーが特徴にあげられがちですが、探索も結構楽しいゲームなんですよね。『ニーア オートマタ』は導入から引きがよく、演出も気合ばりばり。にもかかわらず、覚えているのはアイテムの位置ばかり。今思えば、当時は精神に余裕がなく、探索部分をすることでこのゲームを楽しんでいたようです。隠し部屋的なものがそこらにあり、探せば宝箱が見つけられる。そういったプロセスが、その時の自分にとっては癒やしだったのでしょう。今プレイしても遜色ない作品で、ストーリー部分もじっくり楽しんで遊びます。ただし、ちょっぴり意地悪なゲームだということは、昔も今も印象として変わりなし。でも、意地悪されると、燃えちゃうんですよね。
by. Minoru Umise




著者: ” — automaton-media.com

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