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火曜日, 4月 20, 2021

日本人プレイヤーに立ちはだかる!スマブラ強豪海外選手10選 WELLPLAYED JOURNAL【ウェルプレイドジャーナル】

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EVO 2019をはじめ、数々の大規模大会が世界中で開催されている「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」(以下、スマブラSP)。

これまで、ウェルプレイド所属プロプレイヤーのすいのこ選手による、注目の日本人プレイヤーを2回にわたって紹介してきた。

海外大会でも活躍し存在感を見せている日本人プレイヤーではあるが、そんな彼らを迎え撃つ海外勢の存在も知ってほしい。ということで、この記事では観戦勢なら知っておきたいスマブラSP海外プレイヤーを紹介していく。

目次

MkLeo

「スマブラSP世界最強プレイヤーは誰か?」という問いに対して、彼の名前以外を出す選択肢は現状存在しない。それほど、MkLeo選手の王座は揺るがないものとなっている。

若干15歳でEcho Foxと契約し、鳴り物入りでプロシーンへ参入した若きメキシコの獅子は、前作「スマブラWii U」で世界ランク3位を獲得するに至った。

そして今作「スマブラSP」ではその勢いを増しており、他の追随を許さないほど。2019年2月に開催された初のメジャー大会Genesis 6で優勝し、その後は新たな相棒ジョーカーと共に世界各地の大会で優勝を重ね、圧倒的な成績で世界ランキングPGRUで1位の座についた。

2019年4月に追加されたジョーカーの可能性を早々に見抜き、誰よりも高い完成度でトーナメントシーンを席巻した先見性と決断力は、今後も変化し続けるであろうゲームの環境にも充分対応できることを物語っている。

ピックアップマッチ:Super Smash Con 2019 Winners Quarters MkLeo vs ザクレイ

EVO 2019の翌週に開催された、参加者2,500人超のメジャー大会「Super Smash Con 2019」、同年代であるGameWith所属の日本勢ザクレイとの1戦。

1週間前のEVO 2019ではMkLeoが圧倒する形で勝利しており、そのリベンジマッチが早くも実現するということで会場の熱気も最高潮に達していた。

ウルフを使い先取するザクレイ、そこから立て続けに2連勝し王手をかけるMkLeo。

追い込まれたザクレイは使用ファイターをロボットへと変更。この決断は誰もが予想していなかったが、その戸惑いを置き去りにするかのような驚異的な動きでMkLeoから1本をもぎ取った。

2-2のフルセットで迎えた最終戦。ラストストック、お互いギリギリの状況下での攻防戦、そして勝負が決した後の激情が溢れ出すシーンまで含めて、スマブラSP史上最高の試合の1つと言えるだろう。

Nairo

「スマブラX」中期よりシーンに参入し、後期では世界最強メタナイト使いとして世界ランクの頂点に立ったNairo選手は、続くスマブラWii Uでもその才能をいかんなく発揮し、ZeRo選手と頂点を競い合う世界最強の一角として、世界ランクPGR設立時から最終期にわたるまで常にTop5の座に君臨した。

そして今作スマブラSPでは、初のメジャー大会Genesis 6では17位とまずまずの結果だったものの、2GG Prime Sagaで4位、Get On My LevelおよびMomoconで5位、CEO 2019で7位、Super Smash Con 2019で5位と大型大会でコンスタントに上位成績を残しPGRU Top10入りを果たした。さらには、2019年9月、MainstageでMkLeo選手を下して優勝している。

長らくトッププレイヤーとして第一線で活躍しているNairo選手だが、ストリーマーとしての顔もあわせ持つ。彼の配信は人気コンテンツの1つであり、世界中に存在するNairo選手の熱心なファン「Naifu」たちは日夜、彼の配信を楽しんでいる。

かつては感情を制御できず攻撃的な態度をあらわにする幼い一面もあったNairoだが、今やNRG esports所属のアスリートとして界隈を牽引する存在にまで成長した。今作でも彼の輝かしいキャリアはさらに積み上げられていくことだろう。

ピックアップマッチ:CEO 2019 Losers Top 16 Nairo vs プロトバナム

2019年6月に開かれた格闘ゲームの複合トーナメントCEO 2019での1戦。

相対するのはスマブラSP日本勢のニューカマーであり、以前プレイヤー紹介記事でも触れた世界最強ルキナ使いの日本勢プロトバナム。

プロトバナムにとって初の海外大会ながらも順調にトーナメントを駆け上がっていたが、敗者側でNairoが立ちふさがる形となった。

お互い好戦的なプレイスタイルで豪快な試合展開が続き、非常に見ごたえのあるこの試合。注目したいのがNairoの崖展開の維持。崖際に相手を追い込んでからのプレッシャーのかけ方は超一級品で、少しずつ相手の行動の選択肢を狭めていき、最後に残された選択肢の軌道上に技を置き狩っていくことで、ステージ上に戻させないプレイを確立している。

7:06のところから始まるラストストックの流れは必見。お互いいつ撃墜してもおかしくない状況下でのギリギリの攻防戦は手に汗握る展開となっている。

Mr.R

オランダ在住のヨーロッパ勢であるMr.R選手もまた、長いスマブラキャリアを歩んできたプレイヤーの1人である。

スマブラXではヨーロッパ最強のマルス使いとして、華麗なコンボやセットアップを駆使してアメリカで開かれたメジャー大会Apex 2013で7位入賞するなど、上位プレイヤーとして活躍していた。

だが、彼の才能が最も開花したのは間違いなくスマブラWii Uだろう。それまでの相棒だったマルスからシークにメインファイターを変更した彼は最初のメジャー大会Apex 2015であばだんご選手、Nairo選手、にえとの選手を倒して3位入賞。EVO 2015でも2位、Super Smash Con 2016で3位に入賞し、世界ランクPGRはすべてのシーズンでTop10入りを果たしている。

そして今作スマブラSPではスネーク、クロム、こどもリンク、シークといった多彩なファイターを使い分けるプレイスタイルで競技シーンに臨んでいる。Ultimate Nimbusで4位、Saints Gaming Live 2019で4位、EVO 2019で13位、SwitchFest 2019で9位という成績を残しており、今作の目まぐるしく変化し続ける環境の中でも戦えていけることを証明している。

ピックアップマッチ:EVO 2019 Top256 Nairo vs Mr.R

2019年8月に開かれた格闘ゲームの祭典EVO 2019での1戦。

Top256というあまりにも早すぎる位置での組み合わせではあるものの、過去最高3,500人のエントリーとなったEVO2019の選手層の厚さがうかがえる。

機動力と高い復帰阻止能力でクロムの弱点である復帰を的確につき追い詰めるNairo。しかしリーチの長さ、展開を握った時の火力の高さでNairoに食らいつくMr.R。

最終戦はワンタッチからの展開維持で1ストックを奪い切るなど、クロムの強さがいかんなく発揮された試合となっている。

Tweek

「誰がMkLeoを止めるのか?」

この質問に対する回答として名前を挙げることができるプレイヤーはほんのひと握りである。そして、その中で最もこの答えに近い存在がTweek選手であると言える。

スマブラ Wii Uから競技シーンに参入したTweek選手だが、初期は決して強いファイターではなかったクッパJr.を愛用しており、SKTAR4で3位入賞などクッパJr.使いとしては異例の成績を収め、存在感を見せていた。

その後クラウド使いへと転身し、後期でベヨネッタを手持ちに入れ始めてからのTweek選手は抜群の安定感で数々のトーナメントを席巻し、ZeRo引退後の競技シーンにおいてMkLeo選手と世界最強の座を争える数少ない1人となっていた。

今作スマブラSPではワリオ、ポケモントレーナー、こどもリンク、ロイなどさまざまなファイターを使っているが、現在はワリオに落ち着いている模様。どのファイターでも大会上位に入賞しており、ゲームへの理解度の深さがうかがい知れる。

PGRUはMkLeoに続く2位だが、彼の成績からはその差はほとんど感じられないようにも見える。

世界的名門チームTSMに所属するTweek選手。MkLeo選手の牙城を崩す存在となれるか、彼の今後にも注目したい。

ピックアップマッチ:EVO 2019 Top32 Tweek vs プロトバナム

EVO 2019での1戦。日本人の多くが待ち望んでいた注目カードでもあった。

1戦目、Tweekの独特な間合い管理、3体のポケモンの巧みな使い分けでプロトバナムを追い詰める。

注目すべきはリザードンの使い方。2戦目の終盤ではプロトバナムがダメージを大幅リードしているのにも関わらず、リザードンの体重、そして1発のダメージの高さが相まって実際にプレッシャーをかけているのはリザードン側という事態に。

最終戦も一進一退の攻防戦を繰り広げており、見ごたえのある試合となっている。

Samsora

シリーズものの対戦ゲームでは、タイトルが変わるごとに大幅なバランス調整がなされる。その結果、大幅な弱体化を受けメインの変更を余儀なくされるプレイヤーもいれば、調整の恩恵を受けて自身のキャリアを大きく羽ばたかせるきっかけとなるプレイヤーもいる。そしてSamsora選手は無事後者のプレイヤーとなった。

世界最強のピーチ使いとしてスマブラWii Uで安定した成績を残し続け、世界ランクPGRのTop30にコンスタントに入り続けていたSamsora選手。

今作では性能が大幅に強化されたピーチで猛威を奮っており、Genesis 6で3位入賞を果たすと、Pound 2019、MomoCon 2019、EVO 2019で4位、Smash ‘N’ Splash 5、Super Smash Con 2019で2位と数々の大型大会で結果を残し、PGRUで初の1桁である4位にランクインするに至った。

そして、2019年8月に開かれたShine 2019ではMkLeo選手を二度撃破して、見事優勝を飾っている。

ピックアップマッチ:Shine 2019 Grand Finals MkLeo vs Samsora

Samsoraが悲願のMkLeo撃破を果たし優勝した1戦。

勝者側で一度倒した後、敗者側で駆け上がってきたMkLeoと再び対峙。通常必殺技のガンと横必殺技のエイハで巧みに相手を動かし、絶妙な捌きでターンを握り続ける。敗者側からの勢いのまま1セット奪い、セット2へ。

しかしそこで集中を切らさず、硬い立ち回りを崩さずにじっくりと試合を運び、ワンヒットからの展開でしっかりストックを奪いSamsoraが勝利。悲願のMkLeo撃破を果たした。

Glutonny

フランス在住のGlutonny選手にとって、スマブラSPでのキャリアは彼がコツコツと撒いてきた種の”収穫期”にあたるのかもしれない。

スマブラXより世界最強ワリオ使いとして名を馳せていた彼だが、スマブラ Wii Uのワリオは決して強い性能を誇るファイターとは言えなかった。それでも彼は諦めずワリオを使い続け、ヨーロッパの大会を中心に結果を出し、ヨーロッパのプレイヤーランキングではMr.R選手に次ぐ2位にランクインすることができた。

そして今作スマブラSPでは、性能が大幅に強化されたワリオと共にヨーロッパのみならず、アメリカで開かれるメジャー大会でも数多くの好成績を残している。

PGRUシーズン1を14位という成績で終え、シーズン2最初のメジャー大会であるEVO 2019で3位という成績を残したGlutonny選手。次期PGRUでさらなる高みを目指す彼の活躍に期待したい。

ピックアップマッチ:EVO 2019 Winners Quarterfinals かめめ vs Glutonny

EVO 2019、勝者側Top 8をかけた1戦。これに勝てば最終日、マンダレイベイアリーナで優勝をかけて争うことができる。

相対するは日本勢のかめめ。かめめもスマブラXではワリオを使用しており、Glutonnyのワリオを尊敬していた。その相手とEVOの壇上をかけて争うこととなった。

要塞のごとく徹底した堅い立ち回りのかめめと、高火力コンボや復帰阻止、下必殺技のワリオっぺでの早期撃墜を狙う攻撃型のGlutonny。

互角の勝負が続く中の最終戦。リードを許してしまったもののワンヒットから復帰阻止の展開を作り、最後は相手の心理を見事に読み内側回避に対してワリオっぺ(下必殺技)をヒットさせ衝撃の逆転劇を見せてくれた。

Light

日本勢と海外勢でのプレイスタイルの違いについて、「海外勢の方がアグレッシブなプレイスタイルが多い」と表現されることが多い。Light選手はまさにアグレッシブなプレイスタイルの代表格といえる。

スマブラWii U中期より競技シーンに参入した彼だが、当初から高い攻めのセンスを武器に大会を重ねるごとに成績も上向き、世界ランクPGRでは最高13位にランクインすることができた。

そして今作のフォックスは、コンセプトであるハイリスク・ハイリターンの性能がさらに特化され、フォックス使いの代表格だったLarry Lurr選手がメインファイターを変更するなど、フォックス使いにとって向かい風な環境となっていた。そんな中、Light選手の貪欲にリターンを求める大胆なプレイスタイルはフォックスの性能とマッチし、彼は今まで以上に安定した成績を残すようになった。

PGRUでは10位にランクインし、文句なしで最上位プレイヤーの仲間入りを果たしたLight選手。EVO 2019、Super Smash Con 2019とメジャー大会で立て続けにTop 8に食い込んでおり、今後も壇上で彼の試合前の儀式である「袖まくり」を見ることができそうだ。

ピックアップマッチ:Super Smash Con 2019 Losers Top12 ザクレイ vs Light

Super Smash Con 2019、Top 8をかけたザクレイとの1戦。

Genesis 6ではザクレイに破れ、Ultimate Summitへの出場権を逃していたLight。

お互い攻撃型のプレイスタイルも相まって、原作スターフォックスにおけるライバルキャラの対決は熾烈を極めた。

勝負を決めたのは2-0で迎えた3戦目、1ストックのリードを抱えたままウルフを場外へ飛ばし、そのまま相手の崖掴まりのタイミングにぴったり合わせる下スマッシュで華麗に復帰を阻止し、見事リベンジを果たしてTop 8へ駒を進めることとなった。

Marss

Light選手、Samsora選手、しゅーとん選手などに並び、スマブラSPで大きな躍進を果たしたプレイヤーの1人がMarss選手である。

スマブラWii Uで彼の名前が世界に広まったきっかけがGenesis 3での7位入賞だった。それ以降も1桁入賞を重ね、PGRでもシーズン5を除いて安定してTop 20にランクインしていた。

そして今作で彼は進化を遂げる。Genesis 6、Frostbite 2019と年初のメジャー大会でこそあまり結果が振るわなかったものの、Collision 2019の優勝をきっかけに、出場する大会はほぼ1桁入賞と抜群の安定感で着実にランキングポイントを稼ぎ、PGRU3位にランクインする快挙を成し遂げた。

7月にメキシコで開催されたSmash Factor 8では地元勢として立ちはだかったMkLeoを撃破し敵地での優勝を飾っている。

EVO 2019では13位とまずまずの成績だったが、それ以降の大会は1桁入賞を重ねており、来期PGRUでのさらなるランクアップに向けて好調な滑り出しを見せている。

ピックアップマッチ:Super Smash Con 2019 Winners Top 32 Marss vs kept

Super Smash Con 2019、keptとの1戦。

1戦目、2戦目は接戦を制する形でお互いに1勝ずつ取る形となったが、ここからMarssの猛追が始まる。

常にステージを縦横無尽に駆け回るアクロバティックな戦い方ながら、相手の弱点を試合中に分析しているMarss。徐々にむらびとの弱点である復帰の遅さを的確に狩る場面が増え始め、崖外に追い込む展開が続く。

そして最終戦、その場崖上がりに対して完璧なタイミングの下スマッシュから上必殺技で撃墜し、見事3-1でMarssが勝利を手にした。

VoiD

競技シーンに身を置いている人間にとって、バランス調整は自身のキャリアを大きく変化し得る重要なイベントとなる。使用ファイターが上方修正され、大きく羽ばたくきっかけになることもあれば、下方修正によりメイン変更を余儀なくされることもある。

VoiD選手もまたバランス調整により向かい風に立たされているプレイヤーの1人と言えるかも知れない。

スマブラWii Uよりシークを相棒に据えて競技シーンに参入したVoiD選手は、高難易度のコンボを大舞台で寸分違わず決める高い操作精度、素早い動きで相手を翻弄し的確に隙を狩る聡明なプレイスタイルで世界ランクPGRで最高6位にランクインし、Mr.R選手と並び世界最高のシーク使いと称された。

今作では新たなメインのピチューと共に、Genesis 6で準優勝、MomoCon 2019で5位など好成績を連発。

しかし5月末のアップデートでピチューにバランス調整が入り、VoiDはメイン変更のためジョーカーなど様々なファイターを使い大会に出場したものの、メジャー大会であるEVO 2019で49位、Super Smash Conで25位、Shine 2019で49位と苦しい状況に置かれている。

そんな中9月に開かれたGlitch 7とMainstageではかつての相棒であるシークとピチューに絞って大会に臨み、それぞれ9位と5位という成績を収め、新たな可能性を見せている。

ピックアップマッチ:2GG: Prime Saga Winners Top128 Zaki vs VoiD

2019年4月にアメリカで行われた大会Prime Sagaにて、世界最強デデデ使いの日本人、チーム激所属のZakiとの1戦。

VoiDはピチューの武器である機動力とコンボを存分に駆使し、重量級で体も大きくコンボ耐性の低いデデデを追い詰めていく。

しかし横必殺技のゴルドーを使って上手くターンを握っていくZaki。全ファイター中3番目の体重でピチューの攻撃を耐え忍び、1発の重さで全ファイター中もっとも軽いピチューを軽々とふっとばしていく。

一進一退の攻防戦が続き、2-2で迎えた最終戦。最後は復帰に横スマッシュを合わせて撃墜。VoiDが勝利した。

Dabuz

Nairo選手、ESAM選手、Mr.R選手などスマブラXからシリーズを通して最前線で活躍しているベテランプレイヤーの1人にTeam Liquid所属のDabuz選手が挙げられる。

スマブラXではピクミン&オリマー、前作スマブラWii Uではロゼッタ&チコという防御寄りな性能をしているファイターを好み、常に手堅い立ち回りで相手に攻めさせて捌くという受けに徹したプレイスタイルが特徴。

また非常に研究熱心で、彼が持ち歩いているノートPCにはファイターやプレイヤーの対策メモが蓄積されている。CEO 2016で試合間に取られるコーチングタイム中、彼がノートPCを開きメモを確認した姿が話題になったこともある。

今作では相手によってオリマーとロゼッタを使い分けてPGRU9位にランクインし、今作でもじゅうぶんに戦える実力を有していることを証明した。

しかし今作のメジャー大会ではまだ優勝できていない。来期PGRUシーズンでは優勝の座につくDabuzの姿が見られることを期待したい。

ピックアップマッチ:Genesis 6 Losers Quarter Finals Dabuz vs ザクレイ

2019年2月に行われた、最大規模のメジャー大会Genesis 6での1戦。

攻撃型のザクレイと防御型のDabuz、プレイスタイルが正反対の両者であるが、試合お互い手堅く立ち回る内容に。

持ち前のセンスで攻めの起点を作ろうとするザクレイをギリギリでかわしていくDabuz。最終戦、最終ストックの展開は手に汗握る内容となっているので、ぜひ観ていただきたい。

余談だが、先日開催されたメジャー大会The Big House 9のGrand Finalでこのカードが再び実現している。敗者側から駆け上がったザクレイがリベンジする形で勝利し、日本人初のメジャー大会優勝を獲得した。

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