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月曜日, 11月 23, 2020

2019年の洋画ヒットランキング – あなたのおすすめは入ってる? | マイナビニュース

多くの人が観ているのにまだ自分が観ていない洋画はありませんか? あるいは、時間があって映画でも観ようとしたとき、なかなか観たい作品が決まらなかったという経験はありませんか?

そのような人に向けて、この記事では年間興行収入のデータをもとに一度は観ておきたい洋画(2019年版)をランキング形式でご紹介します。アクションやSF、サスペンス、恋愛、コメディなど、まだ見ぬ名作との出合いに役立ててみてください。

【2019年版】洋画の映画ランキングはこちら!

一般社団法人日本映画製作者連盟(映連)が2020年1月に発表した2019年の映画興行収入をもとに人気映画のあらすじや見どころをご紹介します。

第20位:14億円/マレフィセント2

『眠れる森の美女』で、オーロラ姫へ永遠に眠る呪いをかけたヴィラン(悪役)のマレフィセントを主人公にした物語の第二弾。マレフィセント役にアンジェリーナ・ジョリー、オーロラ姫にエル・ファニングというキャスティングは前作と同様です。

オーロラ姫とフィリップ王子(ハリス・ディキンソン)との婚礼により、人間と妖精双方に平和と幸福が訪れるはずでした。しかし、ふたりの婚礼には妖精界を滅ぼそうとする罠が隠れていたのです。

前作でマレフィセントとオーロラ姫との間に生まれたきずなは引き裂かれてしまうのか、マレフィセントはオーロラ姫を救えるのか、マレフィセント自身が背負っていた衝撃の運命が解き明かされます。

監督:ヨアヒム・ローニング

出演:アンジェリーナ・ジョリー

劇場公開日:2019年10月18日

上映時間:118分

配給:ディズニー

第19位:15.1億円/アリー/ スター誕生

才能があるにもかかわらず、自信のなさから歌手になる夢を諦めかけていたアリー(レディー・ガガ)。ある日、有名ミュージシャンのジャクソン・メイン(ブラッドリー・クーパー)と出会い、激しく惹かれあいながら一気にスターダムをかけあがっていきます。しかし、アリーは成功するにつれて、自分を見失っていくのです。

本作は、歌手レディー・ガガの映画初主演作。2019年の第91回アカデミー歌曲賞、第76回ゴールデングローブ賞の最優秀主題歌賞と、歌も楽しめる作品。レディー・ガガの書きおろし楽曲やパフォーマンスにも注目です。

監督:ブラッドリー・クーパー

出演:レディー・ガガ

監督:劇場公開日:2018年12月21日

上映時間:136分

配給:ワーナー・ブラザース映画

第18位:16.4億円/アクアマン

海底帝国アトランティスの王女と人間のハーフであるアクアマンを、ハワイ出身の俳優ジェイソン・モモアが好演。仲間と家族を愛し熱いハートを持つアクアマンは、アーサー・カリーとして人間界で成長するも人類を征服しようとするアトランティスとの戦いに身を投じていきます。

本作は『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督による作品で、愛嬌たっぷりのモモアに笑いがとまらないシーンも。最強相棒の美女メラ(アンバー・ハード)とともに戦い、サメやシャチなど海洋生物を自在に操るアクアマンの姿は、まるでアトラクションのようです。

監督:ジェームズ・ワン

出演:ジェイソン・モモア

劇場公開日:2019年2月8日

上映時間:143分

配給:ワーナー・ブラザース映画

第17位:18.4億円/IT イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。

スティーブン・キングの小説『IT』の映画化作品で、2017年公開の『IT/ イット“それ”が見えたら、終わり』の続編。ピエロのペニーワイズ(ビル・スカルスガルド)が象徴的なR15指定のホラー作品で、“それ”にまつわるすべての謎が明らかになります。

舞台は前作の27年後の世界。ビル(ジェームズ・マカボイ)、ベバリー(ジェシカ・チャステイン)が所属する「ルーザーズ・クラブ」の面々は、27年前に誓った約束を果たすため再び町に集まります。一方、町では再び連続児童失踪事件が起こります。

作中には「隠れペニーワイズ」が登場するなど、何度も観返したくなる細かな演出も。原作者であるスティーブン・キングもカメオ出演します。

監督:アンディ・ムスキエティ

出演:ビル・スカルスガルド

劇場公開日:2019年11月1日

上映時間:169分

配給:ワーナー・ブラザース映画

第16位:20.4億円/キャプテン・マーベル

アベンジャーズ誕生前の物語をブリー・ラーソン演じる主人公キャプテン・マーベル/ヴァース/キャル・ダンヴァースを中心に描きます。戦いの引き金は、記憶を失った戦士ヴァースに隠された秘密によるもの。孤独や不安を感じつつも立ち上がり、自在に姿を変える正体不明の敵との戦いやヴァースは記憶を取り戻せるのかという点に注目しつつ、衝撃の真実を見届けましょう。

マーベル初の女性ヒーローのキャプテン・マーベルをサポートするのは、スターフォースの司令官ヨン・ロッグ役のジュード・ロウ、ヒーローたちを率いる国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)の長官ニック・フューリー役のサミュエル・L.ジャクソンなど。スクラル人、クリー人という宇宙人も登場します。

監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック

出演:ブリー・ラーソン

劇場公開日:2019年3月15日

上映時間:124分

配給:ディズニー

第15位:21.5億円/グリーンブック

『グリーンブック』は、実話をもとに1960年代アメリカ南部を舞台として描かれた作品。黒人への人種差別が色濃い時代に、黒人ジャズピアニストのドクター・ドナルド・シャーリー(マハーシャラ・アリ)と、イタリア系白人運転手としてトニー・“リップ”・バレロンガ(ヴィゴ・モーテンセン)が演奏ツアーに出かけます。

作品で重要な役割を担うのは、黒人でもサービスが受けられる店舗の情報を集めた黒人向け旅行ガイドの「グリーンブック」。カーネギーホールやホワイトハウスでも演奏するほどの黒人天才ピアニストと、腕っぷしは確かなもののガサツで無学な白人との旅は衝突ばかりです。

2019年の多くの映画賞で評価を集めた本作。ツアーの本当の目的とは? 差別の中で生きた二人の軌跡に注目です。

監督:ピーター・ファレリー

出演:マハーシャラ・アリ

劇場公開日:2019年3月1日

上映時間:130分

配給:ギャガ

第14位:21.6億円/ペット2

飼い主がいない間のペットの行動と事件を描いたアニメ作品。前作『ペット』で飼い主のケイティ(声:佐藤栞里/ エリー・ケンパー)がいない間に、ケイティの飼い犬であるテリア犬のマックス(声:設楽統/ パットン・オズワルト)と大型犬のデューク(声:日村勇紀/ エリック・ストーンストリート)は、個性豊かな友人たちとの冒険を通じて友情を深めました。

続編である本作『ペット2』では、ケイティに息子のリアム(声:井上一輝/ ヘンリー・リンチ)が生まれています。マックスはリアムをかわいがるあまり不安がいっぱいに。家族旅行に出かけた農場で農場犬のルースター(声:内藤剛志/ ハリソンフォード)と出会い、新たな大騒動が巻き起こります。

制作は『ミニオンズ』『SING シング』を手がけるイルミネーション・エンターテインメント。お笑いコンビ「バナナマン」ら声優陣にも注目です。

監督:クリス・ルノー

出演:パットン・オズワルト

劇場公開日:2019年7月26日

上映時間:86分

配給:東宝東和

第13位:23.5億円/ターミネーター:ニュー・フェイト

SFアクションの「ターミネーター」シリーズは本作で6作目ですが、シリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロン監督は『ターミネーター2』以降、製作に直接的に関与はしてきませんでした。その同監督が製作の指揮を執るとあって、「『ターミネーター2』の正統な続編」として話題を呼んだ作品です。

コロンビア出身の新鋭女優ナタリア・レイエスが演じるダニーは、ある日REV-9(ガブリエル・ルナ)という、未来から来たターミネーターに襲われます。REV-9と同様に未来から来たグレース(マッケンジー・デイビス)もダニーを守るために奮闘しますが、徐々に追い詰められることに。しかしそのピンチに『ターミネーター2』でターミネーターと戦い人類を滅亡から救ったサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)が加勢します。

ダニーはなぜ命を狙われるのか、人類の新たな運命はどんな結末を迎えるのか。約30年ぶりにサラ・コナー役を演じるリンダ・ハミルトンや、ターミネーターの初号機T800役のアーノルド・シュワルツェネッガーのアクションにも注目です。

監督:ティム・ミラー

出演:マッケンジー・デイビス

劇場公開日:2019年11月8日

上映時間:129分

配給:ディズニー

第12位:28.4億円/ゴジラキング・オブ・モンスターズ

本作は、4匹の大怪獣のバトルが見もののスペクタクル・バトル。1954年に日本で生まれた特撮怪獣映画『ゴジラ』を、ハリウッドが2014年に映画化した『GODZILLAゴジラ』の5年後が舞台です。

本作では前回大暴れしたゴジラに加え、神話時代の怪物であるモスラ、ラドン、キングギドラが登場。世界の覇権をかけてゴジラと戦いを始めます。人知を超えた圧倒的な脅威を前に世界の破滅を防ぐため、未確認生物特務機関である「モナーク」のメンバーがさまざまな形で奮闘します。

モナークのメンバーである沢猪四郎博士役には渡辺謙。そのほか、動物学者のマーク・ラッセル博士役をカイル・チャンドラー、妻のエマ・ラッセル博士をベラ・ファーミガが演じています。最先端のテクノロジーを駆使した怪獣の造形や特性、鳴き声の迫力に圧巻です。

監督:マイケル・ドハティ

出演:渡辺謙

劇場公開日:2019年5月31日

上映時間:132分

配給:東宝

第11位:30.1億円/名探偵ピカチュウ

2Dアニメのキャラクターであるポケモンが3DCGで実写化され、かつ最もセクシーな男に選ばれたこともある俳優ライアン・レイノルズの声でピカチュウが話すという意外性のある作品。

青年ティム(ジャスティス・スミス)の父、ハリーの遺品を片づけるために人間とポケモンが共存するライムシティへ向かったティム。そこで記憶を失い、ティムだけに声が聞こえる自称スゴ腕の名探偵ピカチュウと偶然出会います。

ピカチュウは、ティムに「自分こそがティムの父ハリーの相棒であり、ハリーはまだ生きている」と告げるのです。ピカチュウとティム、そしてポケモンとかかわる不可解な事件追う新米記者のルーシー(キャスリン・ニュートン)とともに父を探し始めます。

父はなぜ姿を消したのか? 事件の黒幕は人間かポケモンか? リアルなポケモンの姿にも注目です。

監督:ロブ・レターマン

出演:ライアン・レイノルズ

劇場公開日:2019年5月3日

上映時間:97分

配給:東宝

第9位:30.6億円/スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

『スパイダーマン ホームカミング』の続編です。ニューヨークを舞台にクモの特殊能力を使って敵と戦うスパイダーマンこと高校生のピーター・パーカー(トム・ホランド)。師とあおぐアイアンマンを失い、ヒーローとしての責任と悲しみを背負いながら街の平和に努めていました。

夏休みになり、親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)、ミシェル・“MJ”・ジョーンズ(ゼンデイヤ)とヨーロッパへ旅行に出かけたピーター。MJに告白しようとしていたところ、異次元から来たミステリオ(ジェイク・ギレンホール)と戦いが始まり旅行どころではなくなってしまいます。

ピーターは、ヴェネチア、ベルリン、ロンドンに迫る巨大な人型の水とどう戦うのか。スパイダーマンとして、アイアンマンの鉄の意志を引き継ぐ後継者となる意志をどのように固めるのかに注目です。

監督:ジョン・ワッツ

出演:トム・ホランド

劇場公開日:2019年6月28日

上映時間:135分

配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

第9位:30.6億円/ワイルド・スピード/ スーパーコンボ

激しいカーアクションが魅力の「ワイルドスピード」シリーズの通算9作目です。

ある日LAにいるホブス(ドウェイン・ジョンソン)とロンドンのデッカード(ジェイソン・ステイサム)のもとへ、「イギリスの秘密情報部であるMI6のエージェント・ハッティ(バネッサ・カービー)を保護してほしい」と政府から協力要請が入ります。

ハッティはデッカードの妹。敵は人類の半分を滅ぼす威力を持つ新型ウイルス兵器を手中に納めようとするテロ組織と、それを率いる戦士・ブリクストン(イドリス・エルバ)。かつての敵同士で仲が悪いホブスとデッカードが、手を組みどのように事件を解決していくのかが見どころです。

監督:デヴィッド・リーチ

出演:ドウェイン・ジョンソン

劇場公開日:2019年8月2日

上映時間:136分

配給:東宝東和

第8位:38.6億円/シュガー・ラッシュ:オンライン

お菓子の国のプリンセスで天才レーサーのヴァネロペ(声:サラ・シルバーマン/ 諸星すみれ)と悪役のラルフ(声:ジョン・C・ライリー/ 山寺宏一)は、「シュガー・ラッシュ』というアーケードのレースゲーム内のキャラクター。

そのほか14人のディズニープリンセスやスターウォーズのストームトルーパー、マーベルなど有名なキャラクターをはじめ、実際の企業ロゴなどが多く登場するなんでもありのインターネットの世界が舞台です。

ヴァネロペとラルフは大親友ながら、思いもよらないきっかけでケンカをしてしまいます。インターネットの悪口や誹謗中傷など負の側面もリアルに描かれた作品です。

監督:リッチ・ムーア、フィル・ジョンストン

出演:サラ・シルバーマン

劇場公開日:2018年12月21日

上映時間:113分

配給:ディズニー

第7位:50.6億円/ジョーカー

第92回アカデミー賞(主演男優賞:ホアキン・フェニックス、作曲賞:ヒドゥル・グドナドッティル)、第77回ゴールデングローブ賞(主演男優賞、作曲賞)、第76回ヴェネチア国際映画祭(金獅子賞)など、多くの映画賞を受賞した本作は、DCコミックスにはないオリジナルストーリー。「バットマン」シリーズに登場する悪のカリスマ「ジョーカー」の人間性に焦点を当てています。

母の「どんなときも笑顔で」という言葉を志に、人を楽しませるコメディアンを目指すアーサー(ホアキン・フェニックス)。孤独ながら純粋で心優しい人物がなぜ狂気のヴィラン(悪役)になるのか、その過程が描かれています。R15指定のスリラー映画ながら、胸をうつラストが印象的です。

監督:トッド・フィリップス

出演:ホアキン・フェニックス

劇場公開日:2019年10月4日

上映時間:122分

配給:ワーナー・ブラザース映画

第6位:61.3億円/アベンジャーズ/ エンドゲーム

マーベルコミックから生まれたヒーローが活躍する「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」のシリーズ作品です。

登場するヒーローは、アイアンマン(ロバート・ダウニー Jr.)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、ハルク(マーク・ラファロ)、ソー(クリス・ヘムズワース)と錚々(そうそう)たるメンバー。しかし宇宙最凶最悪の敵、サノス(ジョシュ・ブローリン)により人類の半分が一瞬で消しさられ、アベンジャーズも崩壊と大きく追い詰められてしまいます。

大逆転の確率は、1,400万605分の1。わずかな希望と絆を信じてヒーローたちが逆襲を始めます。

監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ

出演:ロバート・ダウニー Jr.

劇場公開日:2019年4月26日

上映時間:182分

配給:ディズニー

第5位:65.7億円/ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

ハリーポッターシリーズの舞台ホグワーツ魔法学校の卒業生で、魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)の冒険を描いた物語。前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編です。

シャイでおっちょこちょいなニュートは、ある日恩師のダンブルドア(ジュード・ロウ)から、逃げ出した黒い魔法使いグリンデルバルド(ジョニー・デップ)を再び捕らえる特命を受けます。ニュートは、トランクの中で暮らす魔法生物らとともにパリへ向かい黒い魔法使いを探し始めるのです。

前作と同様に「ハリー・ポッター」シリーズの原作者であるJ・K・ローリングが脚本を担当。新たな物語が始まります。

監督:デビッド・イェーツ

出演:エディ・レッドメイン

劇場公開日:2018年11月23日

上映時間:134分

配給:ワーナー・ブラザース映画

第4位:66.7億円/ライオン・キング

ディズニーアニメ『ライオン・キング』の実写映画で、フルCGで動物たちを描いています。

アフリカのサバンナで生まれた子ライオンのシンバ(声:ドナルド・グローヴァー/ 賀来賢人)は、動物の王である父・ムファサ(声:ジェームズ・アール・ジョーンズ/ 大和田伸也)をある悲劇で失ってしまいます。王位を狙うムファサの弟、スカー(声:キウェテル・イジョフォー/ 江口洋)に王国を追われたシンバは、やがて王となる運命を携えて冒険を始めます。

1994年制作のアニメ映画『ライオン・キング』は、アカデミー賞(アカデミー歌曲賞、アカデミー作曲賞)やゴールデングローブ賞を受賞。本作は、実写もアニメも超えた超実写版として、リアルな動物の姿を通して「自然界の命は大きな環で繋がっている」という壮大なテーマを扱う物語です。

監督:ジョン・ファブロー

出演:ドナルド・グローヴァー

劇場公開日:2019年8月9日

上映時間:119分

配給:ディズニー

第3位:100.9億円/トイ・ストーリー4

意志を持ったおもちゃたちの冒険を描く「トイ・ストーリー」シリーズの第4弾。今作でも、主人公のカウボーイ人形・ウッディ(声:トム・ハンクス/ 唐沢寿明)とその仲間たちが大冒険を繰り広げる姿が描かれています。

ウッディは新たな持ち主である女の子・ボニー(声:マデリーン・マックグロウ/ 中村優月)のもとで楽しく暮らしていました。ところがある日、ボニー自身が作ったおもちゃ・フォーキー(声:トニー・ヘイル/ 竜星涼)が、とある理由からボニーの元から逃げ出そうとします。それを止めようと、ウッディやバズ(声:ティム・アレン/ 所ジョージ)は、ボニーの子ども部屋から離れ、フォーキーを追いかける冒険を始めます。

監督:ジョシュ・クーリー

出演:トム・ハンクス

劇場公開日:2019年7月12日

上映時間:100分

配給:ディズニー

第2位:121.6億円/アラジン

主題歌の「ホール・ニュー・ワールド」が有名な『アラジン』。実写映画化するにあたりアラジン役をメナ・マスード、ジーニー役をウィル・スミス、ジャスミン役をナオミ・スコットが演じています。

貧しい青年のアラジンは、ランプの魔人・ジーニーと自由を願う王女・ジャスミンに出会い、新たな人生を手に入れます。ジーニーが住むのは3つの願いが叶うというランプ。ジャファー(マーワン・ケンザリ)の妨害にも負けず、真実の愛を得るために奮闘する冒険アクションです。

監督:ガイ・リッチー

出演:メナ・マスード

劇場公開日:2019年6月7日

上映時間:128分

配給:ディズニー

第1位:127.9億円/アナと雪の女王2

主題歌「Let It Go~ありのままで~」を含めて社会現象となった『アナと雪の女王』の続編。舞台は前作から3年後で、エルサ(声:イディナ・メンゼル/ 松たか子)は女王としてアレンデールを治めていました。

ある日、ふと耳をすますと、エルサにしか聞こえない、エルサを呼ぶ歌声が聞こえます。声に導かれてエルサ、アナ(声:クリステン・ベル/ 神田沙也加)、クリストフ(声:ジョナサン・グロフ/ 原慎一郎)、オラフ(声:ジョシュ・ギャッド/ 武内駿輔)の冒険の旅が始まったのです。

主題歌の「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに~」は「Into the Unknown」と書き「未知の旅へ」という意味。「声の主は誰なのか」「エルサはなぜ魔法が使えるのか」など、最後には思いがけない謎が解き明かされます。

監督:クリス・バック、ジェニファー・リー

出演:イディナ・メンゼル

劇場公開日:2019年11月22日

上映時間:103分

配給:ディズニー

【まとめ】

2019年版の洋画の人気ランキングをご紹介しました。集計時点でまだ上映中にもかかわらず1位には『アナと雪の女王2』が入っています。また、ディズニーの実写シリーズやマーベルのヒーロー作品、アクション、サスペンス、ホラー、感動作品などバリエーションは非常に豊富。興味をひかれる作品が見つかったら、ぜひご覧になってみてください。

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