ホロライブのサンドボックスゲーム「ホロアース」の一部が公開 白上フブキ&大神ミオがテストプレイ | Mogura VR

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11月23日(火)カバー株式会社が、ホロライブの公式チャンネルで、現在開発中のサンドボックスゲーム「ホロアース」の一部を公開。VTuberの白上フブキさんと大神ミオさん、裏方の友人Aさんテストプレイを行いました。


「ホロアース」は、オープンフィールドでモンスターと戦闘したり、自分だけの家を建設して生活したりといった体験ができるサンドボックスゲームで、メタバースプロジェクトのひとつとして現在開発が進められていると10月20日に告知されていました。今回のテストプレイでは、開発中のワールドの一部に、VTuber3名のアバターが登場し、フィールドを協力しながら散策しています。

カバー株式会社 ホロライブのメタバースプロジェクト「ホロアース」の展望を発表 | Mogura VR

カバー株式会社 ホロライブのメタバースプロジェクト「ホロアース」の展望を発表 | Mogura VR

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(3名の姿がアバターとして再現されています)


(手を振って踊ったり、ブレイクダンスしたりといったアクションが搭載)

配信を見てみると「ホロライブ・オルタナティブ」で公開された景色がゲーム空間に再現されており、世界観が統一されていることがうかがえます。道中にはスライムなどのモンスターや羊などの動物がおり、戦闘もできるようです。


(アイテム欄や装備欄なども用意されているようです)

材木や石材をつかって、建物やアイテムを作成できるようになっています。テストプレイ中には、集めた素材を使って家づくりに挑戦。モンスターを倒しながら素材を集め、着々と建設を進めていました。


(マルチプレイで協力しながら家づくりする様子)


(巨大なゴーレムなど、謎めいたモンスターも登場)


(家の中でポーズをとる白上フブキさん)


(床や壁は自由にカスタマイズ可能なようです)


(完成した邸宅)

家の完成後、開発プロデューサーU氏のコメントが公開。それによれば「ホロアース」は必要最低限のものが入ったプロトタイプで、普通であればお披露目しない初期のものを、タレントやユーザーの反応を知るために公開したとのこと。「このゲームの完成はまだまだ先になりますが、完成までには、さらに多く新エリアや生き物などの追加、料理、スキルシステムほか、たくさんの機能拡張を計画しています」と説明しています。

白上フブキさんと大神ミオさんは「建築以外にもやれることが増えたらもっといい」「戦っているときに声が出たらいいんじゃないかな」と、今後の実装への要望を話し合っていました。今後「ホロアース」がどのような進化をしていくのか、引き続き注目です。

配信はこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=V722bYH07P4

(参考)YouTube