モリカトロン,自社AIソリューションのオンライン説明会を2021年6月8日に開催 –

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モリカトロン,自社AIソリューションのオンライン説明会を2021年6月8日に開催

 モリカトロンは本日(2021年5月18日),同社が開発する特許出願中タイトルを含むAIソリューションのオンライン説明会を,6月8日13:00より開催すると発表した。

 モリカトロンでは,AI研究を通じて培った知見や技術を基に,ゲーム・エンターテインメント業界で活用できるAIソリューションを開発しており,5つの新製品の特徴や用途についてプレゼンテーションを行う。説明会には,同社代表取締役兼AI研究所所長の森川幸人氏,同代表取締役の本城嘉太郎氏,同取締役の成沢理恵氏,同チーフエンジニアの松原卓二氏が登壇する予定だ。

 紹介されるのは,セリフがそのキャラクターの特徴をきちんと捉えているかを分析,評価する「AIせりふサポート」,“人との雑談”を実現する「AI会話ジェネレーター」,3マッチパズルのパズルを自動生成する「AIパズルジェネレーター」,3Dモデルで作られたアニメーションを2Dアニメーションのようなメリハリのある動きに変換する「AIアニメ制作サポート」,コンピュータプレイヤーによるゲーム自動プレイなどの際に,ゲームプログラムとの仲介をするライブラリ「COM DK」となっている。

 ほかにも,共同研究やオーダーメイドのゲームAI開発プランなどについても紹介される予定だ。

モリカトロン、自社開発のAIソリューション
オンライン 説明会を 初 開催!
特許出願中の製品を含む5種のラインナップを展開!!

モリカトロン株式会社(本社:東京都新宿区代表取締役社長:本城 嘉太郎、代表取締役 モリカトロン AI 研究所所長:森川幸人、以下モリカトロン)は、 6 月 8 日(火)に 弊社が開発してまいりました 特許出願中タイトルを含む AI ソリューションの オンライン 説明会を開催いたします。
 本説明会 では、当社の AI 研究を通じて培った知見や技術をもとに開発した、ゲーム・エンターテインメント業界
でご活用いただける AI ソリューションを初公開いたします。
AIの力で楽しく、便利に、ゲーム・エンターテインメントの発展に貢献してまいります。

■モリカトロン AI ソリューション説明会概要
本説明会では、 ゲームやエンターテインメントサービス開発にご活用いただける 5 種の新製品について、その
特徴や用途についてプレゼンテーションいたします。
また、ご紹介するツール類以外に、共同研究やオーダーメイドのゲーム AI 開発プランなどについてもご説明い
たします。
【告知HP 】
https://peatix.com/event/1861311/

【製品概要】
■AIせりふサポート
ライターによって書かれたキャラクターのセリフが、キャラクターの特徴をちゃんと捉えているかを分析、評価する
AI ツールです。
また、
AI がキャラクターの口調などの特徴を学習し、セリフのディレクションをお手伝いします。

■AI会話ジェネレーター
最も実現が難しいと言われている「人との雑談」を実現する
AI ソリューションです。
様々なサービスや
Slack や Twitter を使ったチャットボットにご利用できる API を提供します。
また、お客様のゲームサーバーへ組み込むことでゲームキャラクターとプレイヤーとの自由な会話も
また、お客様のゲームサーバーへ組み込むことでゲームキャラクターとプレイヤーとの自由な会話も実現可能で実現可能です。す。

■AIパズルジェネレーターパズルジェネレーター
3マッチパズルのパズルを自動生成するマッチパズルのパズルを自動生成するAIAIソリューションです。ソリューションです。
プランナーが指定する難易度、ボリュームなどの条件に応じたパズルを生み出すことができます。
プランナーが指定する難易度、ボリュームなどの条件に応じたパズルを生み出すことができます。

■AIアニメ制作サポートアニメ制作サポート
3D
3Dモデルで作られたアニメーションを、モデルで作られたアニメーションを、2D2Dアニメーション的なメリハリのある動きに変換するアニメーション的なメリハリのある動きに変換するAIAIツールですツールです
AI
AIがコマ打ちに必要なフレーム及びキーポーズを自動的に抽出し、リミテッドアニメならではのメリハリのある表がコマ打ちに必要なフレーム及びキーポーズを自動的に抽出し、リミテッドアニメならではのメリハリのある表現へと変換します。現へと変換します。

■COM DK
コンピュータプレイヤーによってゲームを自
コンピュータプレイヤーによってゲームを自動プレイする際などに、ゲーム本体のプログラムとの仲介をするライ動プレイする際などに、ゲーム本体のプログラムとの仲介をするライブラリです。ブラリです。
ゲーム本体をほとんど改変することなく外部プログラムからの制御が可能になるため、設定した行動の繰り返
ゲーム本体をほとんど改変することなく外部プログラムからの制御が可能になるため、設定した行動の繰り返し・統計データ取得など、ゲーム開発時の確認作業に役立ちます。し・統計データ取得など、ゲーム開発時の確認作業に役立ちます。

【日時】
2021
2021年年66月月88日(火)日(火)13:0013:00〜〜14:0014:00

【対象】
ゲーム開発に携わっている方かつ、ビデオ通話(かつ、ビデオ通話(ZoomZoom)のご利用ができる方)のご利用ができる方

【タイムテーブル】
12:55〜〜13:0013:00 開場開場
13:00〜〜13:5013:50 製品紹介製品紹介
13:50〜〜14:0014:00 質疑応答質疑応答

【登壇者】

森川 幸人
モリカトロン株式会社 代表取締役 兼 AI 研究所 所長
monoAI technology 株式会社 取締役

1959 年岐阜生まれ。自身が代表となる株式会社ムームーにおいて「がんばれ森川君 2 号」「ジャンピング・フラッシュ」「アストロノーカ」など、数々のゲーム開発に AI を導入。「絵でわかる人工知能」「イラストで読むAI 入門」(共著)「僕らの AI 論」など、 AI に関する書籍も多数出版。2017 年に本城、成沢とともにモリカトロン株式会社を設立。

本城 嘉太郎
モリカトロン株式会社 代表取締役
monoAI technology 株式会社 代表取締役

1978 年神戸生まれ。ゲーマーだった 19 歳の時、世界初の本格 MMO RPG 「ウルティマオンライン」に出会い強い衝撃を受け、ネットワークゲームを作ることを決意。サーバエンジニア、大手コンシューマゲーム開発会社を経て、 2005 年に monoAI technology の前身となる会社を創業。モリカトロン以外にも、ゲーム制作、 AR/VR 等の XR 開発、 AI を使った品質管理事業などの企業を経営。

成沢 理恵
モリカトロン株式会社 取締役
monoAI technology 株式会社 取締役

1998 年に旧・株式会社エニックス(現・株式会社スクウェア・エニックス)にプロデューサーと して入社。以後、 15 年間スクウェア・エニックスにて、コンシューマ、 PC 、モバイルの幅広い分野にてプロデューサーとして従事。現在、モリカトロン、 monoAI tec h nology を含め 7 社のゲーム会社の取締役、その他、ゲーム関連会社の顧問を兼任。

松原卓二
モリカトロン株式会社 チーフエンジニア

1989 年ソフト開発の有限会社クエイクを設立、日本における Macintosh プログラマの草分けとして活動。1997 年発売の PS ゲーム「がんばれ森川くん 2 号」では、ゲーム内キャラ PIT にニューラルネットを搭載、プレイヤーの指示をランタイムに学習させた。現在はモリカトロンでゲームプレイヤーの指示をランタイムに学習させた。現在はモリカトロンでゲームAIAIの研究開発をしつつ、動物写の研究開発をしつつ、動物写真家としても活動している。真家としても活動している。