ロゴとユニフォーム

社章のダイヤモンドトータスについて



明後日新聞の社章のいわれについてお話しましょう。明後日という漢字を分解すると「明るい後ろの日」となります。これを読み替えると「光っている背中の一日」となります。これを読み替えると「甲羅干ししている亀の背中がダイヤモンドのように光りだした!」となります。よって満場一致でこの社章ができあがりましたとさ。めでたしめでたし。と日比野が言っておりますが、ちょっと強引すぎやしませんか?でも、世の中にある多くのマークのいわれなど、後から無理やり理屈をこねたようなもので、たいして意味などありません。
日本のグラフィックデザイナーの天皇と呼ばれた故亀倉雄策氏も申しておりました。みなさんが、よーくご存知のあのNTTのマーク(丸くってクルンとなっているやつ)は亀倉さんがデザインしたのですが、ある人があのマークのコンセプトを聞いたところ、亀倉さんは言いました。「電話といえばコードのクルクルだろ!」納得!「亀のマークはどうですかね亀倉さん!」

『明後日新聞』2003年(平成15年)7月31日(木曜日)発行 第10号「ダイヤモンドトータス!」 より


明後日新聞社員が着ているユニフォーム

明後日新聞社のユニフォームはもちろん社主日比野克彦によるデザイン。「カールヘルム」というメンズブランド(「ピンクハウス」などと同じ会社のブランド)が特別に作ってくれたので、素晴らしい仕上がりなのです。

上に着るファスナー付Tシャツは水色で、真ん中に黄色のポケットがついています。 下に履くハーフパンツはえんじ色、 上下一対で番号がついていて、 上のシャツには右腕に、下のパンツには右足の裾に番号がついています。
番号のついてない黒の長いパンツもある。これは両脇に白いドットが並んでいるかわいらしいデザインなので、ハーフパンツより人気のような気がする。

2003年に作ってもらった50着を大事に使い続けています。